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さくらのはな

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ステーションワゴンに俺は乗り込んで
夜の荒野をかけているところ
バックミラーはあとを見るかがみ
ヘッドライトは前を知るあかり
チークダンスメロディー
カーラジオがからかう
メイン道路のはずれで
女がトップモードの
ドレスでタップダンス踊ってた

パンクナイトに見とれてるうちに
女は俺の横にすべり込み
スーツケースにはみ出た下着で
俺の視線のゆく先を調べた
スターダスト パラダイス
ゆく先がわからない
Red ルージュ ローズ ワイン
女はちょっとうつむき
車はUpライトに転がる

いろんな夜を転がりつづけて
知らないうちに知りすぎたけれど
今でも肌を重ねあったまま
ステーションワゴンの中で暮してる
Midnight Sexy
急カーブにUターン
女が俺にささやく
“いいのよ ずっとこのまま”
“二人はジャストフィットなんだから”
ジャストフィットなんだから

ジャストフィット HA-HA
ジャストフィット HA-HA
ジャストフィット HA-HA


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by nogizakatksn | 2014-07-31 06:00 | 乃木坂46 能條 | Comments(0)



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ビッケは おめめが小さくて
おはなもおくちも 小さくて
おかおも体も 小さいけれど
ちえはたっぷり とんちもたっぷり
ゆかいな 小さなバイキング

嵐が来ても 平気
こまった時でも 平気
楽しい仲間が いるからさ
「ハルバル父さん ヨッホホホイ
チューレにスノーレ あいよ
かんげきゴルム かんげき
ウルメにウローブ ヘイヘイ
ファクセにチッチ ハイ
そして イルバかあさん ハイハイ」
冒険をたっぷり 夢をたっぷり
さがしに出かけよう

ハルバル父さん でっかくて
おめめもおはなも でっかくて
おかおも体も でっかいけれど
ちえはチョッピリ 涙もチョッピリ
ゆかいな でっかいバイキング

あぶないことが 大好き
きけんなことが 大好き
なぜなら 力が強いから
「オホン みんな集まれ
これから出航だ 帆を張れ
イカリをあげろ ともづなをはずせ
ヨーシ びそく前進 波しずか」
冒険をたっぷり 夢をたっぷり
さがしに出かけよう

雨よジャンジャン ふってこい
風よジャンジャン ふいてこい
嵐はみんなの 子守歌なのさ ホイホイ
波よジャンジャン あれてくれ
船よジャンジャン ゆれてくれ
海はみんなの ゆりかごなのさ ホイホイ

冒険をたっぷり 夢をたっぷり
さがしに出かけよう ヤッホー!


ちいさなバイキングビッケ ED
ーちっちゃなビッケと大きなお父さん ー

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by nogizakatksn | 2014-07-30 06:00 | 乃木坂46 万理華 | Comments(0)



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僕は君を 信じたから
もう裏切られる事はない
だってもし裏切られても
それが解らないから
どうか 君じゃなく ならないで

悲しい時 嬉しい時
どちらにしても ほら泣く
困るでしょうって更に泣く
あんまり困らないよ
飴玉あげる

何光年も遙か彼方から
やっと届いた飴玉だよ
そういう1ミリを繋いで
君と出会えた 僕がいるよ

見えない神様 僕らは祈らない
冷えきった君の
その手に触れて 心を見たよ

聞けない事 言えない事
上手に話せなくて泣く
出ない言葉 強い気持ち
時間が足りないと言う

僕は 君と僕の事を
ずっと思い出す事はない
だってさよならしないなら
思い出にならないから
さぁ ゆっくり下手な 話をしよう
言葉の要らない 話をしよう

何億年も遠い昔から
お互い知っている人がいるよ
そういう1秒を紡いで
僕と生きている 君がいるよ

死なない神様 僕らは祈らない
咳をする君の 熱に触れて
命を知るよ

僕は君を 信じたけど
君が消えたらどうしよう
考えると止まらないよ
何も解らなくなる

いつか君と 離れるなら
いっそ忘れる事にしよう
出来るのかな 無理だろうな
離れたくないな

僕は 君と僕の事を
ずっと思い出す事はない
だって忘れられないなら
思い出に出来ないから

ねぇ 怖いよ 止まらないよ
上手に話せやしないよ
君は僕を 信じてるの
離れたくないな

見えなければ 死ななければ
だけどそんなの君じゃないよ
僕は嫌だよ 君がいいよ
離れたくないな
飴玉食べた 君が笑う

勝てない神様
負けない 祈らない
限りある君の その最期に触れて
全てに勝つよ

見えない 死なない 僕らの世界で
その手に触れて 熱に触れて
僕も笑うよ 君と笑うよ

僕は君を 信じたから

Bump Of Chicken  -飴玉の唄ー

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by nogizakatksn | 2014-07-29 06:00 | 乃木坂46 中元 | Comments(0)



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夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる
鷹はきっと悲しかろう
音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼
休めることはできなくて
心を何にたとえよう 鷹のようなこの心
心を何にたとえよう 空を舞うよな悲しさを

雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく咲いている
花はきっと切なかろう
色も霞んだ雨の中 薄桃色の花びらを
愛でてくれる手もなくて
心を何にたとえよう 花のようなこの心
心を何にたとえよう 雨に打たれる切なさを

人影絶えた野の道を 私とともに歩んでる
あなたもきっと寂しかろう
虫の囁く草原(くさはら)を ともに道行く人だけど
絶えて物言うこともなく
心を何にたとえよう 一人道行くこの心
心を何にたとえよう 一人ぼっちの寂しさを


手嶌葵 テルーの唄


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by nogizakatksn | 2014-07-28 06:00 | 乃木坂46 畠中 | Comments(0)



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笑って 笑って 笑って だまって さそって あしらって
スマイル スマイル スマイル しびれる あきれる スタイル

サーキットでの はりつめてる空気を
おだやかにするのが 私の 喜び

ねずみ色に輝くアスファルトが
男たちの戦いを待っている
誰より早く帰って来てね 私の所へ おねがい

サーキットには魔物が住むから
おとなしくさせるのは 私の ミリョクで

大事なマシンがこわれないように
ころんで骨折ったりしないように
あせってエンストこかないでね 私がついてるわ

ねずみ色に輝くアスファルトが
男たちの戦いを待っている
誰より早く帰って来てね 私の所へ おねがい


PUFFY  ーサーキットの娘ー


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by nogizakatksn | 2014-07-27 06:00 | 乃木坂46 優里 | Comments(0)



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はなぴくぴく
いたずらずき
おかあさんを
こまらせてる

みみくるくる
かわいいアンテナ
こわいはなし
にがさないわ

はなのさいたレタスのは
たべるとふしぎ
じょうとうのさいみんやく
ひとりじめよ

ピーターラビットの
おうちは
おおきなもみの木の
したにある
なかよしとすんでる

ジャムのつぼに
はいりこんで
あまずっぱい
ゆめをみてた

おなかこわし
しょんぼりして
かみつれ草
のまされてる

ふるぐつはひだりあしに
かたおもいして
こいびとのみぎのくつに
ふられました

ピーターラビットは
わたしの
となりにすんでいる
こころわくわく
いたずらが だいすき


大貫妙子  ~ ピーターラビットとわたし

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by nogizakatksn | 2014-07-26 06:00 | 乃木坂46 星野 | Comments(0)



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さくらんぼ実る頃 鳥たちは浮かれて歌うよ 誰かに恋して
愛する人の腕に抱かれて うれしさにふるえてた
君は赤く頬を染めて いつもよりずっときれいだよ

さくらんぼの耳飾り 燃える耳に飾る頃 どこかで聞こえる
手をつないで歩く二人によく似た さくらんぼの赤い実が
小道のそばで木の陰に しずくのように落ちる音

恋の終りおそれるなら さくらんぼの赤い実を 愛してはいけない
あふれるよろこびがいつかきっと 苦しみに変わるころ
愛をうたった鳥は去り 季節の終りを告げていく

さくらんぼ実る頃 心は今もゆれている あの日と同じように
傷ついたまま消えない思い出 胸の奥でふるえてる
どんなに時が過ぎても あの日の恋を忘れない

さくらんぼ実る頃



さくらんぼの実る頃

作詞:J.B.Clement
作曲:A.Renard
日本語詞:加藤登紀子

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by nogizakatksn | 2014-07-25 06:00 | 乃木坂46 優里 | Comments(0)



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赤い鼻緒がぷつりと切れた
すげてくれる手ありゃしない
置いてけ堀をけとばして
駆けだす指に血がにじむ

さくら さくら
いつまで待っても来ぬひとと
死んだひととは おなじこと
さくら さくら はな吹雪
燃えて燃やした肌より白い花
浴びてわたしは 夜桜お七
さくら さくら 弥生の空に
さくら さくら はな吹雪

口紅をつけて ティッシュをくわえたら
涙が ぽろり もひとつ ぽろり

熱い唇おしあててきた
あの日のあんたもういない
たいした恋じゃなかったと
すくめる肩に風が吹く

さくら さくら
いつまで待っても来ぬひとと
死んだひととは おなじこと
さくら さくら はな吹雪
抱いて抱かれた 二十歳(はたち)の夢のあと
おぼろ月夜の 夜桜お七
さくら さくら 見渡すかぎり
さくら さくら はな吹雪
さくら さくら さよならあんた
さくら さくら はな吹雪


坂本冬美 ー夜桜お七ー

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by nogizakatksn | 2014-07-24 06:00 | 乃木坂46 桜井 | Comments(0)



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照明(あかり)の消えたステージ
浮んだ蒼い影たち
Dancing round 拍手を聞くように
耳を澄ますのよ
見えない Tomorrow
誰もが夢という名の
星屑胸に散りばめ
Stage light 輝く一瞬(ひととき)に
流星になるわ
この都会(まち) ガラス細工だね
心の花びら Shinin' Dream
You can do it, If you want it
愛を抱きしめ涙の向う側で
微笑む人がいるわ
You can do it, If you want it
胸につのる想い消さないで
keep on run and run…Someday


芦部真梨子 - ガラスの仮面

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by nogizakatksn | 2014-07-23 06:00 | 乃木坂46 生田 | Comments(0)



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春の小川は、さらさら行くよ。
岸のすみれや、れんげの花に、
すがたやさしく、色うつくしく、
咲けよ咲けよと、ささやきながら。


ー春の小川ー

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by nogizakatksn | 2014-07-22 06:00 | 乃木坂46 奈々未 | Comments(0)