ブログトップ

さくらのはな

高山一美(乃木坂46)~君をはじめて意識したのは~

デビューシングル全国弾丸PR
ティッシュ配り
企画自体はそんなに困難じゃないんだけどなー
お嬢さんばかりだからなー 
気軽にテレビをみていた。

案の定 メンバーひとりが泣き出す。(後のセンターなーちゃんですが。)
僕もティッシュ配りを店頭などでしたことがありますが、
何といってもスルーされるのはわかっているんだけれど
思いのほかスルーの数が増えていくとこたえてくるんですよね。
蔑(さげす)さまれる感じを受けた時は特に。

僕は泣いた西野を観ていて
あーまじかよー、いっしょに配ってたら、むかつくし 
迷惑なんだな こういう人がいると
そんな思いを抱いた。

その様子をみたメンバーは駆け寄る
高山が西野に声かける

その言葉にとても衝撃的だった。
この言葉を聞いた時 このチーム(乃木坂46)は  
『やれるな』 と 感じた。
尊重と信頼がなければチーム力は生まれないのだ。

おそらく15分位経過したのだろう、また西野の方へ
メンバーが集まる。

高山:「段々ともらってくれるようになってきたよ」
若月:「がんばろう」

うん、がんばろうもいいんだけど、がんばってんだよーって言われたら終わりさ
問題は もらってくれないの!(別に若月批判ではありません。この時の若月はそれなりに意味があります。洒落にならい崖っぷちの若月、がんばりました。謹慎開けの直後であり、選抜メンバーの代理出演であった。)

高山の言葉を聞いて、西野は少しでも不安が減ったと思う。
甘えとかじゃなくて、重いものを担いで動けなくなったとしても、希望があることに気づけば自ずと動きだせるのだ。

高山(ずーさん)を見ていると、幸せに必要なのはこういうことなのかなって思える。こういう落とし所でいいじゃないのかなって。

生きていけば必ず傷ついていく。
だけれど、やさしさにふれると自然と癒えてくる。

f0340224_05492767.jpg

f0340224_05493199.jpg
 
第19回 2012年 2月12日 
乃木坂って、どこより

[PR]
by nogizakatksn | 2014-05-07 06:42 | 乃木坂46 高山 | Comments(0)