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さくらのはな

畠中清羅(乃木坂46)

ちびっこヤンキー
おばかさん

乃木坂の中で異端児ととらえがちな畠中清羅
AKB48の板野さん好きな雰囲気を感じる。
板野さん好きが、やらかしちゃう真似っ子になりがちだけど、ちょっと違う。

板野さんもヤンキーキャラがついていたけれど、
両親は学校の先生で礼儀・躾は教え込まれてきただろう。
初期メンであり、率先して楽屋のトイレを掃除していたという逸話がある。

ヤンキーは何かにキレている
板野さんも畠中清羅も単なるキレキャラをしているわけではないと思う。
芸能界、はっきりいって理不尽だらけの世界。
努力なんて99%報われない世界。
二人ともそういった世界に対し宣戦布告のような睨みを利かしている。
だから、努力しているメンバー、後輩メンバーにはものすごくやさしい。

オーディションに受かると思わなかったから
誰とでも仲良しになろうとは思わなかった。 ~のぎのの~より

畠中らしい言葉。

何で畠中は合格したのかな。審査員は何を発見したのだろう。

白石麻衣はバナナマンのラジオで
『せいたんは本当にメンバー想いな子』と語った。
メディア選抜メンバーからこんな言葉を聞いたのは初めてだった。
バナナマンは畠中を子供組(御三家は大人組)の例として話しを進めようとしていた。
『畠中はもう本当にばかなんだから』、『ほんと ちびっこヤンキーだよね』が
オチコメントとしての定番なのだ。
白石麻衣、すごいと感じる機会が多くなっている。

アンダーだけの初ライブ、畠中は最後のコメントで涙をこらえた。
ヤンキーというより、ロックンローラーが似合う表現者になってほしい。
乃木坂だけに芸能活動を懸けるのか。またそれもロックな姿だ。

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by nogizakatksn | 2014-05-06 04:50 | 乃木坂46 畠中 | Comments(0)